7月22日・23日は吉野町で「ものづくり 国栖の里体験フェスタ」と同時に「はならぁと あらうんど」が開催されました!

私平居も22日参加してきましたので、簡単ですが、レポートしたいと思います♪

 

 

「はならぁと あらうんど」は、秋の大規模な展覧会開催に内容を限定せず、年間を通じて、地域の課題に寄り添ったワークショップやプレイベントを実施する、これまでよりも一層「まちづくり」に特化したアートプロジェクトとのこと。今回の吉野町国栖エリアでは、作家さんたちのミニアート展示に加え、お客さんが作家さんとともに一緒に作品づくりを体験できる「アーティストワークショップ」が企画されました!

 

今回の「はならぁと あらうんど」のワークショップは二つ。

「おえかききんぎょゆらゆらすくい」と「輝け!真昼の星」でした。

 

一日目の9時過ぎの時点では、お客さんもまばらだったのですが、お昼前ごろからだんだん会場がにぎやかになっていきました。1時くらいがピークで、インフォメーション会場の入口が靴でいっぱいになるくらい、お客さんで溢れていました(*^^*)

 

「おえかききんぎょゆらゆらすくい」は、絵を描いたオブラートを水に浮かべて、国栖の紙漉き職人さんととコラボしたポイ型の和紙ですくって絵をつけていきます。自分の描いた金魚をすくえちゃうわけですね!金魚

これが案外難しくって、繊細な動作が求められる感じも「金魚すくい」でした!

 

完成したポイがたくさん天日干し太陽

 

「輝け!真昼の星」では、紙に線香を押し付けて空いた穴で絵を描いていきます。お子さんからシニア世代の方まで、またお一人から家族連れまで、さまざまなお客さんたちが思い思いに作品制作の過程を楽しんでいました。

 

お客さんがひっきりなしに出たり入ったりしていました。

限定カフェもメニューが売り切れる程の大盛況ぶりで、会場はとっても盛り上がっていました!

2日間で300人の方がお越しになられたそうで、より多くの方に国栖の魅力が伝わった2日間だったのではないかなと思います!以上、平居がお届けいたしました。

明日から2日間、吉野町国栖エリアで「はならぁと あらうんど」が開催します!

今日は同時開催の「国栖の里体験フェスタ」さんと共に、看板や作品設置などの準備をしてきました◎

 

インフォメーションとなる「国栖の里総合センター」は白い布の目印を探して下さいね!

こちらの会場ではワークショップやフードを楽しむことができます。

明日土曜日は、美味しいカレーが食べられますよ〜!

 

大きな木のだるま落としがお出迎え♪

22日にはスギのだるま落とし制作の木工体験ができますよ!(予約不要)

 

あの猫も、こっそり(?)出張顔はめ待機中!

 

色々なところに「はならぁと」による作品展示がありますので、お見逃しなく!

 

夕方には大方の準備を終えることが出来ました。

夕焼けが綺麗です。明日も晴れますように。

 

夜に観る展示も良い雰囲気でした!(体験フェスタは9:00-16:00です)

明日と明後日、吉野町国栖にてお待ちしております!

 

 

公共交通機関でお越しの方は、以下のアクセスでお越し下さい。

  • 近鉄・大和上市(やまとかみいち)駅下車。
  • 駅前ロータリーから、吉野町コミュニティバス(Bコース)で 約25分
  • 必ず9:25発(22日土曜日は、やまぶきバス(黄色))または11:55発のバスにご乗車ください。国栖方面への運行はこの2本のみです。
  • 「新子局前(あたらしきょくまえ)」バス停で下車。
  • バス停すぐそばに、総合案内場所「国栖の里総合センター」がございます。
  • 国栖の里体験フェスタのご案内地図をお渡しします。
  • お帰りは、「新子局前」13:36発または16:36発 にご乗車ください。
  • 運行はこの2本のみです。

こんにちは、ウダカツインターンの平居です。

今日は再び喜楽座に向かい、先日の大掃除の際に片づけきれなかった廃棄物の処理をしました。

 

産業廃棄物専門の業者さんが来て、入り口に積み上げられていたごみの数々を集まっていた関係者の皆さんとで協力して片づけていきました。するとどうでしょう。あんなに物があふれかえっていた通路はこの通り。

 

すっかりきれいになりましたき矢印上きらきら

この喜楽座の変貌ぶりを見ていると、はならぁと当日までにどれだけ変身してくれるのか楽しみです。

 

そして、今週末の7月22日(土)23日(日)は、吉野・国栖で「ものづくり・国栖の里体験フェスタ」が開催されます!

マイ箸づくりや紙漉き、陶芸、そしてガラス工芸などが体験できます。(ご参加には事前の申し込みが必要です。ご予約はこちらから→http://www.kuzunosato.jp/)

また「はならぁと あらうんど」も同時開催します!アーティストによるワークショップなど、楽しい企画も盛りだくさんで、さらに国栖の里総合センターでは限定カフェもオープンします!皆さまぜひ奮ってご参加ください!ちゅん虹キラキラ

 

また、この国栖の里体験フェスタでは、はならぁと事務局による過去のはならぁとのグッズ販売も予定しています。過去に入場券として販売されたオリジナル缶バッチや、Tシャツなど、盛りだくさんでお待ちしております!

 

美味しいフード出店もありますよ!(カレーやタコライス!)

こんにちは、前回に引き続き平居です。

二日目は昨日とは違い、廃棄物の分別はあまりせず、商品として販売できそうな新品同然の品物を選定し、綺麗にしておいた喜楽座内の棚に収納していく作業を中心にしました。

 

50年前に映画館を閉業してからは本屋さんの倉庫に使われていたので、小説や教科書、教材などがたくさん出てきました。他にもいろいろな生活用品が、使える状態でおいてあります!選定作業は、そのまま喜楽座の歴史を紐解いていくような作業でした。教科書や教材は昭和の物が大半で、そこに描いてある挿絵も時代を感じさせるタッチで、お宝を掘り起こしていくようで楽しかったです。これらの品は、宇陀松山夢街道(http://guide.jr-odekake.net/event/46891)で8月26日(土)にはならぁと事務局・マルカツでの蚤の市に出します!!虹ゆう★ペン

 

前日の交流会で知り合った人もいたので、2日目は比較的リラックスした気持ちで取り組めました。合流後、開始時点ではまだ物が大量に残っていて、先が危ぶまれましたが、皆さんのチームワークでサクサクと作業を進め、最初は床が見えないほどでしたが、ついには劇場の原型がわかるほどまでに見通しが良くなりました。写真をお見せしたいのですが、現時点では非公開なので、喜楽座の変貌後の姿はぜひ「はならぁと」当日に!桜さくら花

 

ウダカツHPでの私の日報(http://udakatsu.org/?cat=2)にも書かせていただいたことですが、今回の大掃除では、地元の人とそうでない人の割合がちょうどいい具合だったと思いました。こういったイベントにおいては、開催地の地元の人と運営側の地元ではない人の思いを100%通わせるのは難しいことだと思っていて、そこから今回の参加者もどちらか一方のグループに分かれるのかと勝手に思っていたのですが、すごく良いバランスで構成されていたと感じました。

↑キュレーターの皆さんも参加!!

 

さて、今日で無事目処がつき、次の大掃除は9月10日(日)になりました。ここから喜楽座がどのように生まれ変わるのか、楽しみです。

 

 

★☆事務局からのおしらせ☆★

吉野町・国栖(くず)で、「ものづくり 国栖の里 体験フェスタ」を開催します!

マイ箸作り、紙漉き、陶芸、ガラス工芸など、内容はもりだくさん!

「はならぁと あらうんど」も同時開催です!限定カフェもオープン予定ですので、ぜひこの機会に足を運んでみてください!(工芸体験へのご参加には事前予約が必要です。ご予約はこちらからhttp://www.kuzunosato.jp/ はならぁとの展示やワークショップは予約無しで見て頂けます!)

開催時期:7月22日(土)、23日(日)

開催時間:両日とも9時〜16時

交通アクセス

マイカー:名阪国道 針ICより 約45分

電車・バス:近鉄吉野線 大和上市駅前から乗車 約30分 

スマイルバスBコース または やまぶきバスを利用(ただしやまぶきバスは日曜運休)

タクシー:近鉄吉野線 大和上市より約20分

 

 

こんにちは。現在宇陀市でインターン中の、はならぁと事務局でお手伝いをしている平居といいます。「ウダカツ」という、地域に住む人たちのさまざまな生き方を学ぶ機会を学生に提供するインターンシッププログラムに参加しています。(URL http://udakatsu.org/ 私の日報もこちらに載っています。興味のある方はぜひ覗いてみてください!)

 

出身は大阪府ですが、歴史も自然も豊かな奈良県に小さいころから憧れていて、また地域活性についても学びたいと思ったのがきっかけで、大学の夏休みの間、ウダカツでいろんなことに挑戦させてもらうことになりました。具体的には、はならぁと事務局のお手伝いをはじめ、地元のお祭りのお手伝いや、地域の女性に焦点を当てたインタビューなどを予定しています!

 

さて、そのはならぁとですが、昨日おとといと、今年の宇陀松山のこあエリアの会場になる、50年程前まで芝居小屋や映画館として使われていた「喜楽座」という古い建物の大掃除に参加させていただきました!喜楽座について残っている一番古い記録が大正4年だそうで、その誕生も、たどった歴史もまだ100%明らかにはなっていない、だからこそワクワクする場所です。

 

朝10時に参加者の皆さんと集合し、そのまま喜楽座へ。参加者ははならぁと関係者をはじめ、「地域のために何かしたい」と集まってくださった人も。地元の人だとか、そうでない人だとかに関係なく、良い感じの一体感が生まれていました晴れ♪kirakira

 

そして肝心の喜楽座ですが、現在は閉めっきりで非公開の建物なので、この機会に中を見られたことはすごく貴重でした。50年前に映画館としての営業を終えた後は、本屋さんの倉庫として使われていたようで、初日の作業開始時は物があふれかえっていました。

 

 

こちらは喜楽座に入るまでの通路です。

 

初日はとにかく捨てられるものとそうでないものを分別して、廃棄物を梱包し、ごみ処理施設にもっていく作業が中心でした。最初はあまりの物の多さに圧倒されていましたが、皆さんのご協力のおかげで、初日終了時点で作業はある程度まで進みましたぴかぴかぴかぴかぴかぴかクラッカー

 

その後、関係者で交流会へ。当日名前もわからないまま一緒に掃除していた方々とも知り合えて良い機会になりました。また、専門家の先生が喜楽座の価値や歴史についての仮説を説明してくださり、先生が意気揚々と語る姿に私もワクワクしていました!

 

初日は終了しましたが、喜楽座内はまだ雑然としています。正直「これがアートを展示する会場に本当になれるのだろうか?」と内心どきどきするほどにはまだまだ物がたくさんあります。ですので二日目でどれだけ進めるかが勝負どころです。はたしてどこまできれいにすることができるのでしょうか?


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